学校法人 桐丘学園

人間づくりのできる学園を目指して ごあいさつ

  本学園は1901年桐生裁縫専門女学館として、番 幹子により創立されました。2年後の2021年には120周年の節目を迎えます。
  この間、「社会に出て役立つ人間の育成」を建学の精神に掲げ、今日では、桐生大学・桐生大学短期大学部・桐生第一高等学校・桐生大学附属中学校・桐生大学附属幼稚園を整え、総合学園として地域に根ざし、地域の未来を創造(創生)していく学校を目指しています。
  「令和」の時代は、人口減少、少子高齢化、環境問題や国際化など多くの課題に対して然るべき時に然るべき判断が迫られると考えています。皆が英知を出し、変化を恐れず、目標に向かって行動することが求められます。本学の「令和」の時代の目標は、様々な形での地域への貢献であり、貢献できる人材の育成です。教育・文化分野における地域の拠点としての役割を担うだけでなく、その延長線上に今後ますますニーズが高まる医療分野においても何らかの形で寄与していきたいと考えています。
  本学は「キャリアに強い」学園を志向しています。私は、キャリアを「就職」という点ではなく「人生」という線で捉えており、自分らしい人生のあり方を支援できる学園にしていきたいと考えています。夢を語り、夢に挑戦し、夢を実現することを学園として率先していきます。園児・生徒・学生と共に、全教職員スクラムを組んで学園の目標と使命の達成に邁進してまいります。

桐丘学園理事長 関﨑 亮